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RSウィルス感染に気をつけましょう

記事ID:0005333 更新日:2021年6月14日更新 印刷ページ表示

RSウィルス感染者が急増

 乳幼児の肺炎等につながる感染症「RSウィルス」の患者が急増しています。

 福井県内では、令和3年5月31日~6月6日の間に報告された患者数は221名で、前週の158名を上回っています。

 全国でも5月中旬頃から、RSウィルス患者が急増しています。

 美浜町内においても、感染の拡がりがみられますので、感染予防対策を徹底しましょう。

RSウィルス感染症とは?

 RSウィルス感染症は、RSウィルスの感染による呼吸器の感染症です。RSウィルスは、人が生涯にわたって何度も感染を繰り返すウィルスです。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児がRSウィルスに少なくとも1度は感染するとされています。

主な症状

 RSウィルスにかかると、軽いかぜに似た症状ですむこともあれば、重症化して肺炎や細気管支炎などを起こし、入院が必要になる場合もあります。特に、新生児や乳幼児が感染すると重症化しやすい特徴があります。

 RSウィルスに感染してから2~8日(多くは4~6日)の潜伏期間を経て、発熱、鼻汁などの症状が数日続きます。多くは軽症ですみますが、悪化すると、咳がひどくなる、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音)が出る、呼吸困難となるなどの症状が出現し、場合によっては、細気管支炎、肺炎を起こすことがあります。

治療

 RSウィルス感染症には特効薬はありません。治療は基本的には対症療法(症状を和らげる治療)を行います。

予防・対策のポイント

 RSウィルスは、RSウィルスに感染している人の咳やくしゃみ、または、会話をした際に飛び散るしぶきを浴びて吸い込む飛沫感染や感染している人との直接の濃厚接触や、ウィルスがついている手指や物品(ドアノブ、手すり、机、いす、おもちゃ、コップ等)を触ったり、なめたりすることによる間接的な接触感染で感染します。

 1 手洗い

 最も有効な感染症対策は手洗いと手指の消毒です。

 流水・石鹸による手洗い、または、アルコール製剤による手指消毒を行いましょう。 

 2 せきエチケット

 咳が出ている年長児や成人はマスクを着用しましょう。可能な限り、新生児、乳児への接触を避けることが乳幼児の発症予防につながります。

 3 おもちゃや身の回りの消毒

 子どもたちが日常的に触れるおもちゃ、手すりなどはこまめにアルコールや塩素系の消毒剤等で消毒しましょう。   

 

 

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