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インフルエンザ警報の発令について
県内のインフルエンザ定点医療機関におけるインフルエンザ患者数が1定点あたり43.79人となり、警報の基準値である30.00人を上回りましたので、県は「インフルエンザ注意報」を「インフルエンザ警報」に切り替えました。
今後も県内全域において流行が拡大する可能性があるため、より一層の注意が必要です。各自で予防対策を徹底する必要があり、急激な発熱、咳、咽頭痛、関節痛などインフルエンザの症状がみられた場合には、医療機関への早期受診が大切です。
【日常生活でできるインフルエンザの予防について】
1.帰宅時のうがい、せっけんを使った手洗いをしましょう。
2.人混みは避けましょう。マスクの着用も予防に有効です。
3.室内は加湿器などで適切な湿度を保ちましょう。
4.栄養と休養を十分に取りましょう。
5.重症化の防止にワクチンが有効です。
【咳エチケットについて】
1.咳やくしゃみなど、少しでも症状のある人は必ずマスクを着用しましょう。
2.咳やくしゃみの際には、ティッシュなどで鼻と口を押さえて、周りの人から顔をそむけましょう。
3.使用後のティッシュはフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。
【医療機関の受診にあたって】
1.医療機関を受診する際は、マスクを着用しましょう。
2.受診前に、医療機関の受付時間帯・受診方法について確認してから受診しましょう。
3.受診の目安や症状への対応などの相談は、こどもの救急医療電話相談「♯8000」やおとなの救急医療電話相談「♯7119」でも行っています。
【基礎疾患等を有する方への注意事項】
慢性腎不全、悪性腫瘍、喘息等の基礎疾患を有する方や妊婦の方、乳幼児やご高齢の方などは重症化するリスクが高いと言われており、特に注意が必要ですので、上記の予防対策を徹底するとともに、症状が現れた場合は早くに医療機関(かかりつけ医等)を受診しましょう。
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