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農地の転用には許可が必要です

記事ID:0000706 更新日:2026年10月16日更新 印刷ページ表示

農地転用と許可

 自身が所有する土地であっても、農地を農地以外(例:住宅建築や植林、資材置場、駐車場、道路(私道)の整備など)の用地に変更する場合(以下「転用」といいます。)には、あらかじめ県知事または農林水産大臣の許可を受けなければなりません。

 許可を受けないで転用したり、許可の内容と異なる目的に転用した場合には、工事の中止・農地の復元等を命じられることがあり、また、罰せられることもあります。

 なお、田畑が連なり、農業をする上で条件がいいなどの状況によっては、そもそも転用を許可できない場合があります。事前に町農業委員会までご相談ください。(下記、関連リンクの農水省HPに、おおまかな基準が紹介されています。)

農地法第4・5条許可事務の流れ

  • 農地を転用するときは、農地法第4条または第5条の規定による許可申請書にそれぞれ所定の書類を添えて、町農業委員会に提出します。

    【農地法第4条】 農地の所有者自らが転用する場合に必要な許可

    【農地法第5条】 転用に併せて土地所有権の移転、貸借権等の設定などを行う場合に必要な許可

  • ご相談から許可申請、許可書交付までの流れは以下のとおりです。(同一の事業目的に4ha以上の農地を転用する場合以外は農業委員会にご相談下さい。手続きが変わります。)

 

  • なお、特例として、所有農地に2a未満の農業用施設を建てる場合は許可を必要しないこととなっています。ただし、特例に該当するか、違反転用でないかの確認として、あらかじめ町農業委員会に届出る必要があります。

 申請者の方の流れ

申請についての相談  農業委員会事務局までお越しいただくか、お電話をお願いいたします。
 (住所)美浜町郷市25-25 美浜町役場 産業政策課内
 (電話)0770-32-6706

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申請書の記入  申請内容に応じて申請書(農業委員会にあります。)をご記入いただきます。

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申請書の提出/受付

 農業委員会事務局までお越しください。
 随時受付していますが、偶数月末締めで、処理する案件を取りまとめています。(月末が休日、閉庁日の場合は、前営業日まで)

 ※提出された申請書に対し、記入漏れ、誤字脱字、添付書類の不備などがないか確認し、おおむね問題ないと判断したもののみを受付します。
 ※申請書の提出が偶数月末であっても、問題ありと判断したものは受付しません。当日中の問題改善ができない場合、翌日以降に再提出・確認・受付となります。
 ※受付日によって以降の審査・処理の日程が大きく遅れますので、計画的に確認・申請をしてください。

農業委員会等の流れ

申請書の提出/受付
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申請内容の審査  受付した申請書(申請内容)について、農地法の許可基準に適合するか等を審査し、必要に応じて申請者の方に追加で確認を行います。
 また、事務局、農業委員による現地調査(立入確認)も行います。
農業委員会総会  町農業委員会としての意思決定を行います。
 奇数月28日開催予定です。

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意見を付して送付  町農業委員会 → 県知事

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意見聴取  県知事 → 県農業会議

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意見提出  県農業会議 → 県知事

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許可書の交付

 連絡をいたしますので、町農業委員会事務局までお越しください。

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