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妊婦を対象としたRSウイルス感染症予防接種について

記事ID:0015867 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

妊婦の方を対象としたRSワクチン定期予防接種が始まります

令和8年4月1日より、妊婦の方を対象としたRSウイルスワクチンの定期接種が実施されます。
RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、生まれてくる赤ちゃんの肺炎・細気管支炎の主要な原因であるRSウイルス感染症の重症化を予防することができます。

対象

令和8年4月1日以降、接種時点で妊娠28週から37週に至るまで(36週6日まで)の者
※令和8年4月1日時点で妊娠37週以降に該当する方は公費負担の対象外となりますので、ご注意ください。

接種回数

1回の妊娠につき1回接種

実施方法

対象となる方には、母子手帳交付時に接種についてご案内します。
すでに母子手帳をお渡ししている方には個別に案内します。

※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師にご相談ください。
RSウイルス母子免疫ワクチンリーフレット
RSウイルス母子免疫ワクチンリーフレット2

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