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第六次美浜町総合振興計画を策定しました

1.計画策定の趣旨
総合振興計画は、中長期的な展望に基づき、まちづくりの将来目標を示すとともに、町政を総合的、計画的に運営するために、各分野における計画や事業の指針を明らかにするものであり、行政運営の最上位に位置づける計画です。
人口減少や少子化に加え、デジタル化の進展や自然災害の激甚化等、町を取り巻く課題が複雑化・高度化する中、今後10 年間における本町のまちづくりや行財政運営の指針として「第六次美浜町総合振興計画」を策定しました。
2.計画期間
令和8年度(2026年度)~令和17年度(2035年度)の10年間
3.将来像
本町の現状や課題等を踏まえ、今後10年間で目指すべき将来像を以下のとおり定めます。
ひと育み 未来に挑む 共創のまち
~継承、進化する 美(うま)し美浜~
先人が築き上げた伝統と誇りを受け継ぎ、町民一人ひとりの「学びと挑戦」を原動力に、新しい価値をみんなで創り出すまちを目指します。
4.まちづくりの指針
将来像実現に向け、町の強みを最大化しながら町が直面する課題を柔軟かつ戦略的に解決するための行動原則として、以下の3つの指針を定めます。
・未来志向の「人づくり」
・活躍と交流の「場づくり」
・持続可能な「しあわせの基盤づくり」
5.優先施策の設定
本計画では、限りある人員や予算等を集中させながら、効率的・効果的に施策の実現を図るべく、主要施策の中から優先して取り組むべき施策を絞り込み、具体的キーワードをもってその方向性を明確にし計画期間中において集中的に取り組むこととしております。
(4つのキーワード)
1. 学びをエンジンとした挑戦
2. 稼ぐ力の強化と共創のシナプス
3. 命を守る強靭化
4. 暮らしの質の最適化
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