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県内でのクビアカツヤカミキリの初確認について
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の発見にご協力ください
令和8年8月18日に、福井県内での特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の成虫及びフラス(幼虫のフンと木くずの混合物)の初確認についての報道発表がされました。
クビアカツヤカミキリを放置すると被害が周辺の樹木へ拡大するおそれがあるため、早期発見・早期駆除が重要となります。町民の皆さまのご協力をお願いいたします。
クビアカツヤカミキリについて
- 大きさ:25~40mm(成虫)
- 成虫の見られる時期:6月頃~8月
- 全体的にツヤのある黒い色で、クビ(胸部)が赤い。
- サクラ・モモ・ウメなどバラ科の樹木に被害を及ぼす。
- 幼虫は樹木内で成長し、内部を食い荒らすことにより、樹木を衰弱、枯死させるおそれがある。
- 令和8年8月18日現在、福井県を含めて22都府県で確認。(直近では2026年に、岐阜県にて同県初確認。)

クビアカツヤカミキリ(出典元:環境省HP)

クビアカツヤカミキリのフラス(※)(出典元:環境省チラシ)
※木の内部にいる幼虫が、食べた木くずと自分のフンを混ぜて外へ排出したもの。
クビアカツヤカミキリを発見した場合
クビアカツヤカミキリの成虫やフラスを見つけた場合は、住民環境課(0770-32-6703)にお知らせください。
ご連絡の際は、次の内容をあわせてお知らせいただくようお願いいたします。
なお、成虫を発見した場合は、その場で踏みつぶすなどして直ちに駆除してください。
- 成虫やフラスの写真
- 発見した場所
- 発見した日時
- 樹木の種類(分かる範囲で)
また、県では被害拡大防止に向けた情報収集の強化のため、オンライン通報体制を構築しています。
下記URLからフォームにアクセスし、必要事項を入力いただき、情報提供をお願いします。
https://shinsei.e-fukui.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=nnS7cubx<外部リンク>
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